\益子で交流してきました!/

名刺を交換する際、「どうも大塚です」「私も大塚です」
益子では学校でクラスに5~6人いるくらい「大塚」が多いという新情報を知る!!

それは、さておき…益子の協力隊の方達と情報交換&国際工芸交流事業の公開作業を見学しに益子に行ってきました!

今回初めてご紹介して頂いた協力隊の大塚さん(男性)は、道の駅のWEBサイトやデジタルサイネージの制作をされているWEBデザイナーさんです。
月村さん(女性)は国際工芸交流事業を担当されていて、美大を卒業されているのでデザイナーとしてパンフレットの作成なども行っています。
色んな経歴を持った人たちと出会えるのが、協力隊の面白いところだなと思いました。とても刺激になります。

国際交流事業の見学では、デンマークとブラジルからきた陶芸家さん達の作品や実際に窯で焼いている作業を見ることができました。
陶芸のプロの間では火入れの作業を「窯"を"焼く」と言うらしいです。窯"で"焼いているのですが、これは鋳物業界 で溶かした金属のことを「湯」ということみたいなことなんでしょうか。思わぬ業界用語を知る(・∀・)

今回は益子2回目ということで何となく道も分かるので、「山が綺麗だな~」と思えるまでになりました。
この時期の山は青々として本当に綺麗です!!!!!
山が綺麗過ぎて、協力隊のお二人の写真を山背景にしたほどです(笑)
海はない栃木県ですが、山は山ほどあります( ̄▽ ̄) 
こっちに帰ってきて、山の綺麗さを日々感じています。
何だか、最後山の話になってしまいましたが…、伝統工芸「益子焼」の街から色々ヒントをもらいに今後もまた伺いたいと思います!